ゴミ出しブルーを乗り越える

ゴミ出しブルーを乗り越える

ゴミ出しブルーを乗り越える

今日は、燃えるごみの日でした。
私たちの町内のルールでは、猫やカラスの被害からごみを守るために、ゴミ出しの規則がかなり厳しく決められています。
自治体が定めたごみの分別は当然のこととして、ゴミを出す時間も朝6時から朝8時までと決められているのです。
またゴミの収集車も早く来ますから、その時間を守れないと収集車が行ってしまい、ゴミ出しのチャンスを失うなんてこともよくあります。
なのでゴミ出しの朝は、一応家中の各部屋のゴミ箱のゴミをすべて集めてきて、朝ご飯で出た生ごみまでまとめられたらベストスタイルで挑みます。
でも寝坊したり、ぼんやりしているとあっという間に時間が過ぎてしまって、結局はゴミを一部残したまま出しに行くこともしばしばですが……。
そしてゴミ集積所へ行くと、近所の奥様達が溜まっておしゃべりをしていたり、自治体のお爺さんなどがゴミの出し方を細かくチェックしていたりしているので、あまりひどい恰好ではゴミを出しに行くことができません。
だから寝巻のままでは出ず、髪を整えたり着替えたり最低限の身嗜みをしてから出ます。
ですからゴミの日は、毎回面倒で憂鬱になってしまいそうなのを乗り越えて、私はゴミを出しに行っているのです。


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