心配な二人の行方を案じてしまう。

心配な二人の行方を案じてしまう。

心配な二人の行方を案じてしまう。

日課であるニュースをチェックしていたら、日本維新の党の共同代表の一人である石原慎太郎さんが、もう一人の共同代表である橋下徹さんに、一連の従軍慰安婦などに関する不適切とも思われる発言に関して、謝罪するようにと提言したという事が取り上げられていました。
橋下さんの発言が、世論の非難を浴び、海外からも問題視され大きな問題に発展し、党のイメージも損なわれたからとのこと。
どうも党のみんなに迷惑をかけたことを謝罪するようにという話みたいです。
石原慎太郎さんと言えば、大阪維新の会と太陽の党が合併する前は、まるで目の中に入れても痛くない孫のように、橋下さんを褒めたり持ち上げたりしていました。
橋下さんも、褒められたり認められたのがうれしかったのでしょうか、大きな年齢の差も超えて選挙協力することを決め、彼ら二つの党は合併しました。
だからこそ、私は今回の謝罪しろ発言には少し驚いてしまいました。
あんなに仲が良かった二人であり、それに発言の過激さでいったら石原さんだって橋下さんとは互角の勝負でもある訳で、何より過激発言が売りの二人だと思っていたものですから、このニュースを見ていたらついに二人の関係にも変化が生じ始めたかな……と、まるで恋人の行く末を見ているかのような心境になってしまいました。
その後少しは関係が修復されたらしいのですが、選挙前なので、お2人には仲良くして貰いたいものです。


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